修理

ジーンズなどの洋服、スニーカーやブーツなど靴、カバンが修理できるように、ランドセルだって壊れたところがあっても直すことができます。店によっては「6年修理保証」という故意にしたものでなければ無料で直し、かつ修理している間もランドセルを貸してくれるサービスがあったりします。保証内容はよく確認した方がよいでしょう。

 修理箇所として多いのは肩ベルトの上部の付け根(背カン)の鋲がとれてしまったり、スライドする金具が折れてしまったり。年季が入ってくると肩ベルトがちぎれたり、ふた(かぶせ)と錠の間の部分(べろ)の革が外れてしまったり…。革の部分の劣化は見て分かるので、なんらか対処は早めにできますが、こけたりして背カンの金具を壊してしまったら、どうにもなりませんよね。しばらく代用の鞄を使って修理に出すなんて不便なことにならないよう、できるだけヤワな物は避けたいところです。

 お子様の新生活のやる気を削がないよう、相棒となるかばんはよく吟味し、慎重に選んであげましょう!

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