最近では全部式場任せにせず、友人が作ってくれたウェルカムボードを飾ったり、新婦さんがウェディングピローを手作りしたりしていますね。夫婦の証である指輪をのせるものが、忙しい中奥さんが作ったものなんて、旦那さんも幸せ者!友人の手作りのプレゼントを飾れることも鼻が高いですよね。
他に席次表やコースメニューを自分達で用意してみるのもいいですね。サプライズなど演出も凝っちゃいましょう。友人や親のビックリした表情をビデオにおさめてみては。
写真はプロに頼んだほうが無難でしょう。一番いい場所で何枚も撮ってくれるので、「どうせ写り悪いし…」という花嫁さんでもお気に入りの写真は必ず出てくるはず。しかしカメラマンの演出が細かく、気恥ずかしい注文ばかりで、出来上がったアルバムが恥ずかしくて見られない…といった失敗談も。さりげなくいい表情をピックアップしてくれるカメラマン希望ですね。
会場にセッティングするものは大体結婚式前日に持っていきます。こちらで用意した場合の持ち物は席札やウェルカムボード、ウェディングピロー、プチギフトなど。新郎新婦の写真など入り口や待合室に飾りたいものも渡しておきましょう。お子様用のプレゼントや、演出で使う小道具なども忘れずに。
当日の持ち物は指輪などの貴重品。指輪をはめるとき注目される手のためにハンドクリームもぜひ。写真に写った手がカッサカサなんて嫌ですもんね。手つながりだと、ネイルチップは予備をスタイリストさんに渡しておいた方がいいでしょう。知らない間にとれてどこにいったかわからなくて、終始手を隠してやり過ごすのもつらいものがあります。
受付や司会、乾杯の挨拶を頼んだ方へ、お車代など心づけのお礼も忘れずに。他には両親への手紙や挨拶を書いた紙。花嫁さんがスピーチや余興の歌を聞かずに料理をバクバク食べるわけにもいかないので、パッと食べられる軽食も控え室に用意しましょう。
式の費用の工面なども色々大変ですが、新郎新婦がすがすがしく門出を迎えられることが一番です。前にも書きましたが一生に一度のことなので、結婚式での失敗は一生ついてまわります。笑える失敗ならアリですが、新郎の笑えない失敗で新婦の心に傷を残すことのないよう…、くれぐれも気をつけてくださいね。