三井住友海上といえば自動車、バイクで必須の自賠責保険など自動車保険、火災保険が知られていますが、他に積み立て保険、介護保険や傷害保険、交通事故傷害保険。そしてこども総合保険、女性保険のRouge、旅行保険、ゴルファー保険なども扱っています。
こちらのこども総合保険はお手頃な料金で、日常生活で起こりうる賠償責任と、ケガ、親(扶養者)に万一のことがあったときは育英費用も補償してくれます。
保険料は一時払いで14,740円。補償としてこどもがケガで死亡した場合は500万円。ケガで後遺障害がでた場合は、障害の重さにより15万から500万。ケガで入院した場合は、入院1日につき2000円。ケガの治療のため入院して手術をした場合は、手術の種類により入院1日額の10,20,40倍。そしてケガで通院は1日1,000円。扶養者がケガで死亡・重度後遺障害になった場合は500万。そして法律上の賠償責任を負った場合は最高3000万円の補償をしてくれるそうです。
保険期間が2年になれば25840円、3年だと36860円となり、長い期間の方がやはり得ですね。特徴はケガを重視しているところでしょう。
三井住友海上グループの中では損害保険事業と並ぶ要的な生命保険事業を展開する、三井住友海上きらめき生命という会社があり、こちらにも子供保険があります。
進学時にお祝い金が受け取れるもので、子どもが0~3歳の時に加入すると、小学校入学時では基本保険金額の10%(100万円だとすると10万円)、中学校では20%(20万円)、高校は50%(50万円)、大学は100%(100万円)となっています。
また、こども医療特約をつけると、ケガ・病気の入院で1日3000円。ケガ・病気による手術で、種類により12万・6万・3万円。ケガによる通院で1日1500円。普通より少し多目の補償額ですよね。
保険料の払い込みは子どもが18歳になるまでですし、契約者に万一のことがあったときにもらえる養育年金が付いているものもあります。
進学時に助かるお祝い金と、ケガや病気もサポートしてもらえる補償が1つにまとまっていると楽ですよね。保険に頼ることがないことが一番ですが、何事もなく一人前にもなるのは難しいので、親としてできるだけサポートできるような子供保険を今のうちに探しておきましょう!