まず本来の使い道は布団を乾燥させること。梅雨などジメジメする時季や、冬など干してもふかふかが期待できない時季は、フル出動で大活躍です。ダニやハウスダストのアレルギーを持っている方は、布団を熱風で温めるためダニ防止の効果もあり重宝します。布団のダニや死骸を予防するだけでアレルギーの程度は全く違ってきますよね。
小物や靴、シャツなども乾燥できるものがほとんどだそう。ウィンタースポーツのブーツなど、乾いたのか分からないまま収納するはめになり、翌シーズンの臭いは覚悟しないといけないかなぁ…なんてとき、布団乾燥機で乾燥できると便利ですよね。
必要がないとなかなか購入までいきませんが、あると快適な冬の寝床が確保できるはず。どこのメーカーがどんなものをだしているかチェックしてみましょう。
まず第五位は、三菱のAD―R70LS、『ブーツクリニック』。こちらは革のブーツをデオドラント効果で乾燥できるというもの。布団乾燥の機能は、布団の上にダブルサイズのシートを広げ、小物や衣類、枕はポケットに入れて乾燥するというもの。
他にはハンガーにかかったままの洗濯物の上からカバーをかけ、まるごと乾燥できる機能も。価格は最安値でおよそ1万円ほどです。
そして第四位は、こちらも三菱、AD―R50の『ストロングアレルパンチ』 。こちらも布団の上にダブルサイズのシートを広げるタイプ。長靴も乾燥できます。最安置はおよそ5千円ちょっと。
第三位はまたまた三菱、AD-P80LS『フトンクリニック』。こちらもシートを広げるタイプ。そしてブーツの消臭乾燥もでき、ハンガーのまるごと乾燥もできます。こちらの商品の特徴は、布団乾燥にアロマとデオドラント効果が発揮できること。森林浴の香りでリラックス度アップです。最安置はおよそ1万千円ほど。
第二位は、ナショナルのFD-F06A5。縦型のコンパクトデザインで、ダブルサイズのマットにアレルゲンを吸着するフィルター採用。くつの乾燥もできます。最安値はおよそ5千円。
第一位は日立のHFK-A1。アレルキャッチャーフィルター採用にスピード乾燥が特徴です。まさに布団のための乾燥機!という感じですね。こちらは満足度ランキングでも第二位を獲得しています。最安値はおよそ5千円。
これからの冬は特に加湿器も使いがちなので、布団にカビが生えるなんてことも…。電気代の心配もしてしまいますが、快適な眠りには負けちゃいますね!