花を作ってみよう

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バルーンの花を作るときに大切なひねりは「にぎりひねり」と「輪ひねり」です(花びらを1枚ずつ作る方法で作った場合)。花びらを作っていくときに、この2つのひねりを繰り返して作るからです。花を作った時にマスターしておきたいひねりですね。

次に、花の中心部分を作る「球体」と「茎」が必要になります。「球体」の作り方もここでマスターしておきましょう。

<ひねりが大切>
バルーンアートで最も大切なのは「ひねり」といっても過言ではありません。このひねりは、基本のひねり(バブル)を含む6つがあります。ひねりをマスターすることはバルーンアートの基本の基本ですよ!

どんな道具が必要なの?

まずバルーンですが、小さい花を作るには、ペンシルバルーンやスティックバルーンと呼ばれる種類のバルーンが必要です。大きい花を作る場合は、ゴム風船を使って作ることができます。

それと、バルーンを脹らませるポンプが必要です。ポンプは、大きいバルーンを脹らませるときに使うポンプから、ペンシルバルーンやスティックバルーンを脹らますときに使うポケットタイプのポンプまであります。

材料を個別に買いそろえるのもいいですが、花を作るのに必要なキットがインターネットで販売されているので、利用してみるとよいでしょう。


<独学でできる?>
動物や花、ハートなどの形は、独学でも作ることができますよ。バルーンアートのDVDや本もありますし、作り方もインターネットで公開されています。ただし、ある程度以上(例えば結婚式や各種イベント会場に見られるバルーンアート)になると、バルーンアートの教室に通うことがオススメです。

さあ、家族や友人、恋人にちょっと変わったものをプレゼントしたいと思ったら、ぜひバルーンアートにチャレンジしてみませんか!

すごいおじさん

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季節柄クリスマスのバルーンを紹介しましたが、この前プロのバルーンアーティストの方で、すごい人を生で見ました。

 小規模な催しだったので、あまり期待はしていなかったのですが。かなり笑えました。子ども達の笑いも熟知していて、大人達も話術に引き込まれ…。そろそろ終わりかなという頃、おじさんが上着を脱ぎ出したんです。そしておじさんが持ってきたのは大きな風船。それをサンタクロースの袋みたいに膨らますと、まず頭をその中へ。そして首、肩…、と最終風船の中に入ってしまいました。そして顔だけだしてスライムのようにブヨンブヨンと跳ねる。ひとしきり跳ねた後はパーンと割って、おしまい。

 この技は努力に努力を重ねないと無理ですよね。バルーンを扱う人にもいろんな人がいるんだなぁと感心しました。これこそサプライズですが、ちょっと素人には真似できません。でも普通のバルーンアートで充分楽しめるので、今年のクリスマスは試してみてはいかがでしょうか。みんな大はしゃぎですよ!