金利アップと投資信託販売

かつて郵便局は、政府管轄の超巨大企業の1つでした。国営の会社で、全国どこの街にもあるという安心感は魅力でしたよね。

ところが民営化後は、4つの会社に分かれ、1つのグループ会社として生まれ変わりました。民間の会社に変わったからと言って業務やサービス、安心感が以前と変わることは全くありません。民営化されて、より一層のサービスの向上が期待されています。

ゆうちょは、民営化する前から、金利は銀行に比べて少し高めでしたが、民営化されて、また少し上昇しました。民営化されたので、これまで取扱っていなかった投資信託の販売も開始し、一見すると銀行のような感じですよね。なお民営化後、万が一の時には預金は全額保護ではなくなりました。

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