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かつて郵便局は、政府管轄の超巨大企業の1つでした。国営の会社で、全国どこの街にもあるという安心感は魅力でしたよね。
ところが民営化後は、4つの会社に分かれ、1つのグループ会社として生まれ変わりました。民間の会社に変わったからと言って業務やサービス、安心感が以前と変わることは全くありません。民営化されて、より一層のサービスの向上が期待されています。
ゆうちょは、民営化する前から、金利は銀行に比べて少し高めでしたが、民営化されて、また少し上昇しました。民営化されたので、これまで取扱っていなかった投資信託の販売も開始し、一見すると銀行のような感じですよね。なお民営化後、万が一の時には預金は全額保護ではなくなりました。
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ゆうちょの定期預金には定期貯金を含む6種類があります。民営化後もこれらの定期預金は変わることなく取扱いされています。そして、満期の期限が少し長い定期預金が新たに加わりました。
<ゆうちょで取扱っている投資信託と外貨両替>
現在ゆうちょで販売されている投資信託の商品は、毎月分配型、分散投資型、日本株投資型など9本あります。投資信託は発売開始以来、売上げ順調に伸ばしています。特に、世界に分散投資している商品と、ターゲットイヤーファンドの性質を持つ商品に人気があります。
また、日本円から外貨への両替も行っているんですよ。外貨への両替は国内の主要な空港などで取扱っています。旅行や仕事などで海外へ行くときには利用してみるのもいいでしょう。
さらにトラベラーズチェックは、日本円の取扱いもありますよ。もっとも身近な銀行ゆうちょの動向には、これからも要注目です。