ひょっとして大腸がん?

一般的に、大腸がんは、初期症状があまりはっきりわからないといわれています。初期症状かどうかわからないけど、なんだかちょっといつもと違うなあと思ったら、すぐに病院で検査を受けることも大切です。「早期発見、早期治療」ですね。
大腸がんの初期症状としては、排便時に時々出血がみられる、便が細くなってきた、便秘がちになった、最近あまり食欲がない、よくお腹が張っている、貧血が多くなってきた、便秘と下痢を繰り返す、などが挙げられます。

しかし、これらの前兆や初期症状があっても、自覚症状として認識しない人が多いのも現状です。

また、普段から、野菜よりも肉が好き、食物繊維をあまり摂取していない、ビールやコーヒーが大好き、ヘビースモーカーであるなどという人も、大腸がんになりやすいといえますので、注意が必要です。
大腸がんを予防するためには、毎日の食生活のなかでも、タケノコ、ゴボウなどの食物繊維の多いものや、豆類、また植物性のものを多く摂取するなどの心がけ有効です。

また、ニンジン、ほうれんそう、小松菜などに多く含まれているカロテンには、抗腫瘍効果があるといわれていますので、毎日の食事にできるだけ多く取り入れたいものですね。

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