募金のさまざまな設置場所

スーパーやコンビニのレジ横、病院や公共施設、また駅の改札、タクシーの車内など、普段はあまり意識していない場所にも、よく見てみると、意外とたくさんの募金箱が設置してあることに気づくはずです。
その募金の種類もいろいろあります。盲導犬を育てるためのものだったり、地震などの被災地への救援のたまのもの、難病の子供の手術費の協力を呼びかけているもの。また、海外ボランティアのためのものや、親をなくした子供たちへの寄付をよびかけているものなど、その使い道も多様です。
では、それらの募金箱の設置場所について考えてみましょう。

例えばユニセフの募金箱は、空港などに設置されているのをよくみかけませんか?これは、仕事や観光で、海外から帰国した人が、必ずといっていいほど財布の残してしまう、日本で両替できない小銭や紙幣を、世界の子供たちへ寄付することを呼びかけるためなのです。

少し似ているようですが、レジの横に設置されている募金箱もまた、買い物を清算したあとの、お釣りや小銭を寄付しやすいために設置されているとも考えられますね。

街頭でのチャリティー活動や、イベント会場での募金活動もよくみかけますよね。これは、実際に声を出すことで、そこを通る人たちに、その募金活動や趣旨を知ってもらうのが狙いであるといえます。

この記事の全文をみる